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■MIYAKE-bO19
2008年4月
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磯の踊り子
GW
>ゴールデンウィーク
写真+文>踊り子
釣行後記 踊り子 |
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足早に桜の季節が過ぎると、GW(ゴールデンウィーク)は直ぐにやって来た。 あれから3度目のGWとなる今回は、何と言っても[羽田−三宅島間]の航空路再開が嬉しい♪ 4/26(土)に、その第1便がやってくる。 島民は勿論のこと私だって待ちに待った”再開”なのである。三宅島空港”再会”は実に8年振り。 思えば、あの署名運動が実を結んだ瞬間ということなんだなぁ〜
とりあえず往路はいつもどおり大型船[東海汽船かめりあ丸]で...
三宅島
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錆が浜港
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東海汽船「かめりあ丸」は定刻に錆が浜港へ到着した。 乗り合わせた乗客は、釣り人、ダイバー、観光、帰省、等々
...その中で知った顔には出会わなかった。 中でも珍しくメディア関係者の姿がチラホラ見受けられるのは、[三宅島空港再開]に絡んだ取材や報道陣だと直ぐに判る。 それにしてもGWだというのに、錆が浜港で降りる乗客の数は思ったほど多くない。やはり”潮”のせいだろうか?GW前半は[小潮]である。一般客はさて置き、少なくとも[釣り人]の活性も”潮”の良し悪しが影響しているようだが...そう考えると面白い。
◆フエフキ:76cm
こんなやつ想定してない仕掛けだったから、手に汗握るファイトでした。 良くぞ喰ってくれましたと、ナイスファイトに感謝、感謝です。
【教訓】
@下根崎をなめたらイカン!
A「備えあれば憂いなし」
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4/26(土)
05:00am
春先の魚はまだ型が小さくて。大きいのは居るには居るんだろうけど、やや沖目かも。それに連日、伊勢海老漁の網がそこかしこに入っているし...
右手から左前方へと払い出しが伸びているいいサラシに、仕掛けを乗せていく攻め方に間違いは無いハズだし、その先で絶対にメジナが口を開けていそうな雰囲気がムンムンしてるけど「来ない↓」。あまりに生体反応が無いんで集中力が薄れて、ルーティン(手返し)が惰性になって来た。二人で撒いているんだからコマセが効いても良さそうなのに...この時期のメジナは産卵を終えて精魂尽きてヤル気が無くなったのか!?今日のパターンがつかめない。それでも46cmが出たんだからメジナは絶対にいる!と集中する。
釣座右手は磯際から沖へと根が大きく張り出している向う側は少々距離があるけれど、おや?REDが連続ヒット♪ メジナの棲家を見つけたらしい。


ようこそ[下根崎]へ
4/27(日)
15:00〜19:00
4/28(月)
08:00am

4/26(土)
09:00〜18:30

4/27(日)
09:30〜12:00

4/28(月)
10:00〜12:00

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これがナント!
BEERの肴に最高。 超まいう〜♪
小アジ釣り
◆釣れてきたのは...
アジ・サバ・カマス・カンパチ・等等
お手軽”唐揚げ”の出来あがり♪
アジ王
神の手

4/29(火)
12:30
3泊4日というと、朝マズメ・夕マズメがそれぞれ3回づつ都合6回も[マズメ・アタック]が出来ると思うと、そんなにがっついたりはしません。 ゆっくりと午前9時過ぎにようやく>前回の釣行(2月)にいい思いをした”前が浜”で竿を出してみる。 開始から暫らくの間、時々ピンタッコ(小メジナ)が釣れるだけで、なんとも渋〜いガマンの釣りを強いられていた。昼メシ前になってようやくイエローに改心のタアリ。
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尾長(メジナ)
46cm
昨日の疲れでぐっすり。 遅く起きた今朝もゆっくり出動♪
朝マズメのタイミングはとうに外しているので、RED&YELLOWは3人を追って[湯の浜堤防]に寄ってみました。ちょい投げカゴ&サビキ釣りを暫らく見学しています。 (^o^)/ それにしてもいい天気です♪風があるからさほど暑さは感じませんが、間違いなく紫外線(UV)は強く降り注
いでいます。 「夏はすぐそこ」って感じ。
見渡す限りの海は長閑です。 風の波間で3つのウキが、ピョコピョコとダンスを踊っているようですが、生体反応はありませんね。 アミコマセに無数の小魚が群れているだけで一向にアタリは来ません。時々仕掛けの下のほうで小メジナが素早く泳ぎ去ります。あいつらは中々釣れるもんじゃありません。
朝一番、下根先に行ってみると既に千客万来で入磯ならず。
しかしまだ、我々に勝算はある。なぜなら今日は日曜日なのである。ふふふ♪
ということで、午後2時を過ぎたころRED&YELLOWは下根崎にいた。 さすが日曜日である。
早々と今日の午後船で帰京する釣り人が多いってこと♪です。 我々はそうと知っていたのですが、問題は入磯するタイミングです。 今日帰らない釣り人もいるわけで、我々と同じようにいい釣座を狙っているもんなんです。 ですから、タイミングが悪いといい場所(釣座)には入れません。 [いい釣座]選びというのは、いい釣りをするた
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めの第一条件なんです。 第二条件は”ウデ(腕)”ですかね〜
能書きはそれくらいにして...(風向>左手×)[下根崎]右先端には男女二人がいて、その手前からの釣りになりました。 マズメまでは挨拶代わりに2〜3枚のピンタッコと戯れて...と思いきや!いきなりドスン!と大当たり。
防波堤を占領!ってことは釣れないってこと。判り易いよね。釣れている時は、朝から晩まで地元の誰かしらがデンと構えてやっている。この時期は尚早なのかも。 あと10日もすればイサキやイカなんか釣れるんじゃない?
[湯の浜堤防]にこの3人と言うと、去年の秋を思い出すね〜。 ムロアジの入れ食いでクーラー満タン!おもしろいように釣れてたね。で、T-シャツにサンダル姿で、今日はどう?
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昨日、ANAの1番機が就航して再開した空港だったけれど、今日は強い西風で噴煙の風下にあたるため、早々と欠航の島内放送が流れた。
本当かよ!?
魚もヤル気ないし、飛行機もヤル気が無いんかい!
とにかく何でもいいから釣りた〜い!
ん?今あたったような...
外洋に面した堤防から、漁港内にロケーションを替えて、実績のある坪田港湾内でのサビキ釣りにチャレンジ! するとどうでしょう?釣れる釣れる”豆アジ”よりも小さい”ごまアジ”の大爆釣♪ 2時間程度で113尾も♪ いつしかRAIちゃんは”神の手”を持つ「アジ王」になっていた。
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唐揚げにして、南蛮漬けにして、いろいろ工夫すれば色々な味(アジ)を楽しめるもんです。
いつもそうです!過ぎてしまえばあっと言う間のこと。振り返れば金曜日の夜に東京竹芝を出港して、気が付けば4日間が過ぎようとしています。一昨日と昨日は飛行条件が合わずに飛行機が欠航していたので少し心配はありましたが、快晴の今日は飛ぶようです。 噴煙の影響で錆だらけの旧ターミナルの横に、新しいターミナル(小さい)が建設されています。
三宅島空港を定刻13:00にテイクオフ♪ 羽田までの所要時間は45分。
規定高度まで暫らく上昇を続けていた機体が水平飛行に移り、ほどなく房総半島上空にさしかかると着陸態勢を告げる機内アナウンスがあります。 あっけない空の旅を...ってホント!早すぎ。 旅の余韻にひたる暇もありません。
船で6時間のところをたったの45分で結んでしまいます。 島が快適にグッと近づきました。
三宅島
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三宅島空港
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坪田漁港
三宅島

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現地では丁度イセエビ漁の真っ最中です。
連日の午後に網入れをして、一晩置いた翌日の早朝に網を揚げて、掛かったエビを外してカゴに入れて港へ沈めて生かしておきます。後ほど数をまとめて漁協へ水揚げとなります。
もちろん漁業権が無いとイセエビ漁をすることは出来ません。
夜行性のイセエビは漆黒の夜に行動する習性があり、月明かりの無い[小潮]の時期や新月の時が丁度解禁に当ります。
今回、地元の漁師さんにお邪魔してエビを網から外すお手伝いをしてみました。
網カゴからエビの姿が現れると嬉しいもんです。網外しは難しいけれど、慣れてくると面白いほど集中してしまいます。
めったに出来ないこんな経験は、きっといい思い出となるでしょう♪

空港内>
<機内>
中では真新しい制服姿の新米スタッフが、開港から4日目ですが、2度目の業務にテンヤワンヤ気味? 荷物検査を経てカウンターで預けて、手荷物&ボディチェックを通過して、サテライトからはバスで飛行機へと。 ここまでの所要時間は大空港並みに30分。
つい「頑張れ〜」って♪