■MIYAKE-bO16
2007年11月
2007年11月22日(木)22:20
2007年11月23日(金)
2007年11月24日(土)
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磯の踊り子
6:00 着岸港>錆が浜港
三連休「三宅島行き」
写真+文>踊り子
5:00 起床
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★
前が浜
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ロッド:ダイワ
トーナメント制覇1.5号
リール:インパルト2500LBD
道糸:3号
ハリス:2.5号
針:あわせメジナ8号
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★
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★


生まれて初めて
の1尾です。
カマバ
三宅島
三宅島
三宅島
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2007年11月25日(日)


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錆ヶ浜港
三宅島
コナガネ
★

水温はまだ高い ・・・ 天候も安定している ・・・ 三連休 ・・・ 潮もいい
・・・ 青物が上がっているらしい
って事で、釣り行ってみましょうか〜♪
11月半ばも過ぎたところで、ちょうど国民の休日”勤労感謝の日”で三連休になる。 当の2ヶ月前には船の予約は満席。 ダイビング客はもちろんのこと、船釣りや磯釣り、エサ釣りやルアー釣りと、フィールドやジャンルを問わず、それくらい今は「島・オン・シーズン」ということである。 さて今回も、仕事やら何やらとメンバーの都合で間近になっての計画はいつもの事。 当然、後手後手なんで船のチケットの手配は手遅れ。 ”席無し”で取るしかないのに、「往きは寝床でちゃんと寝たい♪」 って贅沢言うは無理言うは、相変わらず世間知らずなんです。
でも、今回もまた心強い味方の”タケちゃんツーリスト”でチケットを確保出来ました。 いつも「ありがとう♪」ございます。
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| 実践 メジナはこう釣る! |
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特2等>
旅客ターミナル内”イズシチ丸”にて
さるびあ丸は22:30定刻に竹芝を出帆した。
レインボーブリッジをくぐり、静かな穏やかな東京湾を滑るように南下して行く。 羽田沖を過ぎ、川崎のコンビナートあたりで船内”消灯”のアナウンスが流れ、乗客たちは眠りにつく。 順調に船の針路を進めて行くと次第に沿岸のネオンもまばらに...
「おい!おい! レインボーブリッジとか東京タワーが近づいて来てるじゃないの!?」 「なに〜!?」
アクシデント発生!
どうした事か?船首が東京に向いているではないか!何故?
われわれを含めて、事態を察した一部の乗客が動揺し始める。何かが起こった事は確かですが、一体何が起こったというのでしょう!? 最悪の事態とすれば・・・ 船のトラブル。そうなると三宅島釣行は強制中止もあり得る...。
事態を静観していると情報が飛び込んできた。
急患らしい。 急遽、引き返し病院へ搬送するらしい。船長の的確な判断である。
本日の夕マズメは
”シマアジ” の入れ食い
大フィーバーでした♪
ワカシ・カンパチに続いて...
オキナメジナ
ショゴ
シマアジ
ワカシ
ショッパチとかショゴとか言われる、カンパチの幼魚
言わずも知れてる出世魚。
ワカシ>イナダ>ワラサ>ブリ
明日葉のテンプラ
明日葉のおひたし
おでん
ムロアジの刺身
■お造り
>今年も
もう ”イソギク”の
季節なんですね。
一旦、竹芝へ引き返して再出帆した”さるびあ丸”だったが、やはり定刻より1時間ほど遅れて三宅島/錆ヶ浜港へ到着した。 三宅島へは10年以上通い続けているが、今回のようなアクシデントは始めてである。
あらら、まもなく日の出です。
港で船の到着を待っていた人達もお疲れさまでした。
改めて、沢山の人達が関与している事を感じます。
★新人紹介
今回初参加です。
磯レンジャー見習い中(Mr◆グリーン)
果たして”グリーン”の称号は得られるのか?
ひとこと◆グリーン
満月に光り輝く海でのシマアジとの格闘
は興奮しました。
磯釣り最高です!
定宿に荷物を解くと直ぐ朝メシをご馳走になる。いつもながら嬉しい♪ホントにありがたい。感謝!感謝!である。で、早速釣りに行くのかと思いきや、◆REDも◆新人も布団を敷いて横になる。 こんな事でいいのだろうか?
その隙に◆YELLOWは、エサの買出しと海の状態の確認に行く。流石である。
2時間も寝かせればいいだろう...と言う事で、2人を叩き起こす。
新人同行ということで、先ず向かったのは”前が浜”。
ここは3人ほどが釣りをするには @入り磯しやすく A足場も良く Bほどほどの高さがある 丁度いい小磯。
しかし...ん?ナニ! 左側は浜の砂が入り込み、水深がかなり浅くなっている。前回(10月)はこんなんじゃ無かったのに!もっと言えば噴火前はもっといい磯だったのに! この数年でかなり様相が変化している。地盤沈下が最大の原因だと思うが... 「前が浜」はこの先どうなってしまうのだろう。
尾長メジナ45cm
沖へと払い出すいいサラシだけど、左側にポジションした◆YELLOWは、右からの波と流れに仕掛けが安定しない。
ならば!と、◆YELLOWは宣言する「メジナはこう釣る!」
すると...
メジナだ♪
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さすが俺
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来ませんねぇ〜
RED
どう?
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Mr◆グリーンの竿は◆イエローから借りて、仕掛けは◆レッドが手ほどきをする。
「三宅島を侮るなかれ」
いつ大物が掛かるか?ビギナーズ・ラックも期待出来るし、太くて丈夫なインターライン2号竿にしましょうね♪ちょっと重いけどガマンして。。。
YELLOW
怖いんですよね〜初心者は...
ある程度ベテランになると「デカイ奴を釣るぞ!」って、剥き出しの闘志が竿からミチイトを通してハリに付いているオキアミ(エサ)にまで伝わっちゃって、魚に感付かれてる気がするんですよ。 それに引き換え、「何?」「何?」って勝手分からずに言われた通りやるのが精一杯の初心者って、エサまで闘志が伝わらないから、仕掛けが海中で無防御?というか非戦闘モードで”ボヤ〜”としてて、返って魚が安心して喰らいつくんじゃないかと。 侮れません。恐るべし初心者なんです。
それに初心者の手前、「いいところを見せよう♪」って無意識のうちに深層心理も働くから余計にムキになってたりする... それでも、仕掛けをコントロールしてようやくいい潮に乗せて「来るぞ♪」と集中してると、隣で初心者が地球釣ってアタフタしてたりするんだ。いろいろと肝心なタイミングで手が掛かるんです。 嫌がらせか?って思う時もあったね。あくまでこれまでの経験の話。
最近は「釣り」を楽しむようになったし、今回の初心者Mr◆グリーンは全然手が掛からないし♪いい魚を絶対に釣って欲しいね。何より釣りを楽しんでスキになって欲しいと思っている。ガンバレ〜♪って言ってる間に...
「おおっ♪可愛いの釣れたじゃ〜ん。」
それでいいんだよ。◆グリーンだよ。 愛い奴よの〜
磯◆GREEN
見習い中
◆
◆
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来てる。
来てる。
あっ
ホントだ♪
宣言どおり釣れるのか?
◆YELLOWは連続する海面をひとしきり見つめ、そして撒き餌を打つ。
見極めのポイントへ仕掛けを投入する一連の動作に無駄はない。
漂う一点のウキが”スッー”と沈んだ刹那、竿が大きく突っ込む。
メジナか?シマアジか?
はたまた何だ!?
この引きは間違いなく
「メジナだ!」
有言実行するとは、流石に◆YELLOWである。
やっぱり尾長は
いいファイターです。
こうしてちゃんと尾長はいるんです。
でも何故釣れないんでしょう?
答えは簡単。
他の魚種もたくさんいるからなんです。
攻略法は、複数人がひとつ磯を間断なく攻めてやたらに魚を寄せた後、暫らくの間、磯を休めるんです。
やがてエサが無いことが解ると、ムロやワカシは少し遠ざかります。 その後を丹念に丁寧に攻めると、ご覧のとおりの釣果となります。
◆YELLOWはそうと知っていたのです。そう読んだのです。的中でした。
ウキが明快に”スッー”と、引っ手繰られたかと思ったらコイツの仕業でした。
今秋は当り年のワカシです。
磯場周辺でも、わりと表層近くに多くが群れていて、その群れの下にイナダ、ワラサ級がいるとの現地の情報ですが...
出世魚「ブリ」の幼魚「ワカシ」。
もちろんその味はブリには到底及びませんが、とりあえずKEEPして、今宵いただくとしましょう♪
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釣行後記 |
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尾長メジナ
尾長メジナ
ワカシ
今秋の三宅島は、防波堤でも磯でもワカシが大漁です。
誰が言い出したのか?そんなワカシの事をあちこちで”山手線”と呼んでいる。 何故?って、ご覧のとおり魚体にある1本のグリーン・ラインが正に”山手線”の車両と同じだからです。 誰が呼んだか”山手線”。。。
”京浜東北線”な魚ってなんかいるかなぁ?...と考えてみたりして。 あっ!もしかして実は電車のデザインて魚からかも知れない。
満月(大潮)の今宵、まさかとんでもない幸運に出遭えるなんて、この時はまだ知らない◆グリーンであった。
晩秋のせいだろうか?
今回の釣行ではグッドラックな何かが起こりそうな予感がする。 明けて10月7日、釣行中日。
大潮、快晴、依然として好条件にあった。
−−−
早朝未明5時に船が着くころ、島のあちこちで釣り人達が動きだす。空がまだ薄暗い内に入り磯して釣座を確保するために。
当然のようにわれわれも、朝5時起床を想定して昨夜寝床に就いたのだが、早朝の寒気に押されてつい布団を出れず6時を回った。
島北の神着地区の磯場は見るまでもなく、強風で周辺海域に白波が立っている。「兎」どころか「羊」が跳ねている状態にウネリも入っているので断念。風向きから、阿古地区の”カマバ”に釣座を据えた。
陽が高くなるにつれ海中のニゴリも澄みきって、撒きエサにはムロアジが群れ始め、沖目を狙うと”ダツ”が喰う。最悪な状態。
ということで今宵は、豪華絢爛な夕食となりました。 総勢8名で「食い放題」しても食いきれないほど。
それにしても”シマアジの刺身”の食い放題ってあり?贅沢にもほどがある! 東京の皆には内緒。内緒。
以前一度、島の民宿へ泊まった事がある。
その時、夕食に豚のしょうが焼きとかエビフライとかを食べさせられて思った、「島へ来たのに、何これ?」と。 やはりその土地へ来たら、季節毎にとれる地の物を頂きたいのが当たり前! まして、自分で採った森の恵みや、自分で獲った新鮮な魚を食べれたら、絶対にサイコー♪なんだなぁ〜 そんな醍醐味をして毎回こうして味わえるなんて、贅の極みであり、釣り人冥利に尽きるのである。
今宵のBEEEERは格別に”まいう〜”です。
■お造り
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いよいよ最終日。
午前10時までの足掻き(あがき)は”コナガネ”にて。
”下根崎”を対岸に見て、コナガネに3人はいた。
◆YELLOWはセイキリガタで数尾とたわむれ、追って2人と合流して竿を出す。 30cmクラスの”メジナ”と、ここでもやっぱり”ワカシ”が喰ってくる。 払い出しの磯際にコマセて、サラシのド真ん中や側面付近でアタリがくる。 3kgのオキアミ(オキアミ)が無くなったところで今回の釣りは全て終了。 お互いに「お疲れさまでした。」
帰路> 錆ヶ浜港14:20 東海汽船”さるびあ丸” 特2等
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イェ〜イ!
磯レンジャー◆グリーン
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錆ヶ浜港
三宅島
★
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また
来ます。
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また
来ます。
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また
来ます。
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★★★
「おおっ♪またまた可愛いの釣れたじゃ〜ん。」
それでいいんだよ。◆グリーンだよ。 愛い奴よの〜